2018年08月17日

東京・群馬旅行記10(鉄道文化むら2)

 東京・群馬旅行記10(鉄道文化むら2)

 
 鉄道文化むら続きです。


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こちらは
国産のアプト式の列車のようです。


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先の表で見たアプト式の真ん中レールの
車輪の部分です。

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日立製のようですね。

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途中架線がはれないので
パンダグラフが採用されてました。



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これわかりますかね。


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ぱたっと開いて
灯がつく形になっています。

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看板どおり 回転変流機の説明です。

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外に出ました。


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外周のトロッコ列車のレールです。


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こちら巨大ですが、
除雪列車です。


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実は、この除雪列車は
北海道で使われていて
非常に活躍しました。


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こちら本州にもと使われたのですが、
沿線の住民から文句がでました。
というのは除雪時に
沿線に石をまき散らしてしまうためです。
北海道では沿線のあまり建物がないので
問題なかったのですが、
本州ではだめだったようです。



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ですので、こちらはではあまり
使われなかったので
このような形で展示される形になってしまいました。
とにかく中の刃はでかいです。
ですので、除雪自体は強力なのですが、
それが逆にあだになってしまったようです。


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鉄道文化むらもう少し続きます。











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2018年08月16日

ポルトガル旅行記28(王宮3)

 5月4日(金)王宮3


 王宮続きです。
天井はさすがですね。


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Blazons Hall とのこと。

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廊下も特徴的ですね。

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結構観光客はいました。


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チャイニーズ ルームとのこと。


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少しそういった雰囲気がありますね。

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そのまま階段を下りてみました。


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チャペルのようです。

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こちらも色きれいですね。

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天井も本当立派ですね。


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また下に降りてみました。

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アラブ ルームとのこと。


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たしかにここもそういった雰囲気ありました。

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こちらはゲストルームですね。


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ベッドもシンプルながら豪華ですね。

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王宮もう少し続きます。








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2018年08月15日

東京・群馬旅行記9(鉄道文化むら1)

 東京・群馬旅行記9(鉄道文化むら1)


  鉄道文化むらに来ました。

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こちらから入場です。


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 ここで選択になりました。
ノーマルならここから館内ガイドの方の案内に
ついていくのですが、
外周のトロッコ鉄道に乗って自由見学もできました。
 私は初めてでしたので、
そのままガイドの方について行きました。
 何人かは自由見学に向かわれました。


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こちら地図です。
結構広いです。


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ここから説明がありました。
まず、こちらのアプト式鉄道の案内になります。



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こちらは、山の先に
長野の軽井沢があるのですが、
明治当初は直線距離9kmで鉄道を作ったため、
かなり急こう配の線路を登り降りするために
作成されました。

これがだんだん時代とともに
あだになってきます。
スピードが出ないのです。
蒸気機関車で片道75分だったそうです。


今だと新幹線は遠回りですが、
急こう配をさけて、距離はまわり道ですが
長くなっているのはそのためだそうです。




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アプト式鉄道は
この真ん中が特徴です。
ラック(歯車)レールになります。
これで引っ張る形になります。

アプトなのでドイツです。
その当時は技術もなかったので、
列車や運転手含めて ドイツ製だったそうです。

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ラックレールの詳しい説明になります。
わかりますかね。
最初は 山が小さく
だんだん大きくなっています。
全部同じだと進みにくいようです。


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こちらもレールあえて大きさをかえているそうです。

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そのまま中の建物に入ります。


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べたな乗り物?がありました。

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さて、その後、技術が進み、
軽井沢―横川の蒸気機関車が
75分が49分になりました。
ところが、明治・大正・昭和30年代まで
49分のままだったのです。
時代とともにその時間では
ニーズにあわなくなったのですね。
ちょうど軽井沢も現天皇陛下と美智子さんブームで
飛躍的に人気がでたのですが、
荷物もスピードが出ないので、
その後の国産製の電車になったそうです。

片道49分が17分になりました。



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わかりますかね。
急こう配ですので、ブレーキではとまらないなときに
すべり止めのおもりがついてます。


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こちらすべりどめの砂です。
すべり止めだけに
受験生にも人気あるそうです。
売店で売っているそうです。

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三菱製で 25台あるそうで、
10番目だそうです。


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いろんな列車にある看板ありました。


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なつかしい表示板ですね。
今は電光掲示板が多いですが。

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鉄道文化むら 続きます。






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