2009年12月15日

南ドイツ旅行記24(午後 ヴュルツブルク→FRA空港)

8月31日(金)(午後 ヴュルツブルク→FRA空港)

 さて、マイン川にかかるアルテ・マイン
橋を歩くと橋の欄干に聖者の像が12体
あります。

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ガイドさんは全ての像が誰で
どんな人か説明してくれましたが、さすがに
覚えておりませんので、とりあえず、
UPだけしときます。全部写したつもりですが
なぜか何体か写ってませんが

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この橋からのマリエンベルク要塞です。
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向こうのパトカーでしょうか。
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橋を歩き終わるとバスが待っていました。
ここから歩くと20分もあり結構な坂
なんですが、その点途中まで行ってくれ
ましたので楽でした。
 最後のマリエンベルク要塞ですが、
1253~1719年まで、歴代ヴュルツ
ブルク大司教の居城になっていたものです。
城壁がいくつもあり


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抜けると、ベルクフリートとマリエン
教会が見えてきます。

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もう少し内部を抜けると要塞の外側、
マイン川に面した東側と南側斜面には
ぶどう畑が見えてきます。

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ヴュルツブルク市街です。
写真ではわかりにくいですが、
ハイデルベルク市街と同じく、この旅の
最後のすばらしい景色でした。

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一応デジカメでですが、映像も撮影しま
した。もともときれいでなく、再度
また違うファイルに変換されているので
画質はよくないです。雰囲気だけ味わって
ください。
下記リンクより見れます。
vision.chobirich.com/viewvideo.jspx
事後ですがハイデルベルク旧市街の撮影
もあります。こちらは南ドイツ旅行記3
南ドイツ旅行記3
に戻っていただくと同じように見れます。
後、ローデンブルクの広場の仕掛け時計
も少しですが撮影してますので、
南ドイツ旅行記9にあります。
南ドイツ旅行記9
 最後は夏なのに半袖ではとても寒く
1枚上着を着ないと、とてもすごせない気候
でした。ここの観光が終わるとバスはフランク
フルト空港経由フランクフルト市街へと向い
ました。私は空港へ直でしたが、他の方はもう
1日フランクフルトに宿泊して観光のようでした。
 私も本来そうしようかと思いましたが、
初めてのヨーロッパ旅行で時差ボケも怖いので
金曜日発→土曜日に日本着としました。
実際日本に帰ってから2、3日は時差ボケ
で眠かったですね。
 唯一の後悔はメッセ等でフランクフルトが
高くて泊まれなかったため観光船でライン川
沿いの城めぐりができなかったことくらいです
かね。
 さて、夕方に空港につき時間は3~4時間ほど
ありましたが、少しびっくりしたのがテロ
の影響か2度のセキュリティーチェックがあり
初めは日本と同じですが、搭載口近くの
チェックは非常に厳しく、ポケットにハンカチ
が入っていただけでも出しなさいと注意
されたくらいです。
 食事は空港出発から2時間後に機内食が出る
がわかっていたので、途中空港内にちょうど
うどん、そばや寿司などを販売している店
がありましたので、飛びついてきつねうどん
を食べたのですが、値段がなんと8.9ユーロ
日本円で楽に1,000円を越えます。
生涯で食べたきつねうどんで一番高いお値段
でした。日本人みんなここで食べて後悔するんで
しょうね。


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飛行機は定刻どおり出発、約12時間ほどの
フライトのあと、ようやく成田到着。ここから
伊丹空港に飛び、土曜日の夜ですが無事自宅に
到着。
 もちろん、日本国内の往復の航空半券は
NWAのキャンペーンに送付し、1,000マイル
加算されたのは、陸マイラーなら言うまでも
ないですね。

 約1週間の旅行でしたが、記事は1ヶ月近くも
UPしてしまいました。

 拙い旅行記でしたが閲覧ありがとうございまし
た。ドイツ旅行記もここまでとなります。

 次はハワイ旅行記へと移っていきたいと思います。 

※ 2007年8月当時の記事です。


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南ドイツ旅行記23(午前→午後ヴュルツブルク)



8月31日(金)(午前→午後ヴュルツブルク)

 レジテンツ紹介の前にガイドさんの話し
でそうなんだと知ったくらいで実ははずか
しらながら今まで知らないことがありまし
て、自分の住んでいる市とこのヴュルツ
ブルクと姉妹都市になっていたようで、
実際なぜヴュルツブルク通りという名の
通りが我が市にあるのかわかっていません
でした。
 その我が街の看板の写真です。

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さて、話がそれましたが、この世界遺産
のレジテンツですが、第2次世界大戦でも
一部だけ壊れただけでほぼ現存の建てられ
たままの施設です。

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玄関ホールは、昔は入り口の扉はなく、
6頭だての馬車がこの中まで入ってきて
階段の間の前で人が乗り降りしていた
くらいです。実際床は馬の蹄が滑らない
石を使用し、天井も高く広々と造られて
います。

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今回ここの入場料はツアー料金の中に
入ってますのでそのまま入場、さすがに
ミュンヘンと違い、ロッカーもありまし
たし、コインは再度戻ってくるタイプ
でした。

 では、その中なんですが、残念ながら
ここも撮影禁止です。自分1人ならちょ
っと思いますがツアーでまわっているので
撮影しませんでした。
 また、階段の間の天井の間はすばらしい
絵でしたが、皇帝の間などは現在修復中
でしたので実物は見れませんでした。
 また、ここはミュンヘンのレジテンツ
ほど広くはありませんでしたので見学の
時間としてはすぐに終わってしまいまし
た。

その後ノイミュンスター教会や大聖堂へ
向いました。

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結局、PM2:30まで自由見学で
となりました。ガイドさんの昼のおすす
めはユリウスシュピタールのワインレス
トランが非常においしいということで、
実際行かれたご夫婦1組はドイツワイン
と食事のイメージが変わったというほど
喜んでおられました。私は食事よりこの
街の見学に重点を置いてしまったので
ちょっと味わえなく残念でした。

 さて、実際の街の見学は先ほどの大聖堂
やノイミュンスター教会やマリエンカペレ
(マリア礼拝堂)やマルクト広場など
見るものがたくさんありすぎて時間はあっ
という間でした。
 まずは、大聖堂です。

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これは上から見た模型とのこと。
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大聖堂の中です。
ここでもリーメンシュナイダーの作品
でシェーレンベルク大司教の墓碑です。

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ノイミュンスター教会です。
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祭壇です。
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中です。
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中庭です。
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また、別の教会です。
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町中です。
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マリエンカペレ(マリア礼拝堂)です。
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マルクト広場です。
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マルクト広場内にあるクリスマス
シーズンになるとツリーとなるんで
しょうか。

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もう1つガイドさんのおすすめの
マルクト広場の屋台の焼きソーセージは
いつも並んでいますしのですぐわかり
ますし、安くておすすめです。と言われた
のでそこは行きました。
さすがにここでは英語でなくドイツ語
(もちろん単語のみ)で頼みましたで不
安でしたがなんとか買えました。たしか
に結構ならんでいました。厳密には焼き
たてのソーセージはを固めのパンにサンド
したものです。味もまあまあでした。写真
うつすのを忘れてましたが...

 さすがにこれだけでは昼は足らないので
またセルフレストラン ノルトゼーで
食べようと思いましたが、

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こちらは、フュッセンと違い非常に混んで
いましたので、まずうまくないと思われる
寿司セットみたいなものを頼んでしまい
ました。まあ味は思ったよりはまし
な程度でしたが。

 なんだかんだと時間だけすぎ、集合時間
となりました。

 いよいよマイン川にかかるアルテ・マイン
橋を歩いてこの街の目玉の1つであるマリエ
ンブルク要塞へと向います。

 ここから先は次回にて!!


※ 2007年8月当時の記事です。

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2009年12月14日

南ドイツ旅行記22(午前 ミュンヘン→ヴュルツブルク)


8月31日(金)(午前 ミュンヘン→ヴュルツブルク)

 

さて、ホテルの朝食午前6:45に行き
ましたが、やっぱり7:00でないとだめ
とのこと。ですので、7:00ちょっきり
に行きました。とりあえず、最低限だけ腹
につめて、すぐに部屋に帰り、荷物を持っ
てチェックアウト。特に追加料金なしの旅
ウェブでの先払いでしたので問題なし。急
いで中央駅まで行き、今日はフリーパスで
ないので自動券売機で切符を買い、7:
24中央駅→7:30着のヒルトンシティ
前の駅Rosenheimer Platzへと思ったより
早めに到着。ホテルもJALユーロバスと言
ったら、即通してくれました。結局人数は
年配のご夫婦2組と若いOL風のペア2人と
私と計7人というなんとも贅沢なバス旅行
となりました。年配のご夫婦2組はローデ
ンブルク→ミュンヘンのJALユーロバスも
利用していたようでバスガイドの方と顔な
じみみたいになってました。

 そして、8:00定刻どおりにバスは出
発し、ヴュルツブルクへと向かうのでした。
 途中、有名なアウトバーンに乗っている
ところです。

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すぐに見えてくるのはワールドカップの
開幕戦が開かれたミュンヘンサッカー場で
す。ガイドさんの話しによると周りは日本
の旭硝子が作ったそうです。その硝子も
20年ほどするともうだめになるそうで、
その都度張り替えとのこと。なんとも贅沢
なことです。

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また、見えてくるのはビールの原料のホ
ップです。

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このあたりというかこの季節にはもう食
用の大麦等はもうないそうで、このホップ
か葡萄酒ようのぶどうしかないそうです。
ちなみにガイドさんの話しによるドイツは
法律でビールは麦芽・ホップ・水・酵母し
か使ってはいけないことになってまして、
輸入してくる分には問題ないそうですが、
ドイツ国内で工場で作る場合は必ず、こ
れを守らないとだめだそうです。実際、
日本のビールもよく見るとこれ以外にい
ろいろ入ってます。もちろんこれは日本
のビールメーカーが日本人の口にあうよう
にいろいろいれた努力でもあるそうですか
ら一概に日本のビールがまずいということ
ではないそうです。

 さて、うんちく話は終わり、途中SAで
トイレ休憩となるのですが、一応バス
には非常用のトイレはあるのですが、あ
くまで非常用ということなんで非常に狭
く、このSAのトイレを利用してください
とのことでした。後、ヴュルツブルクま
でトイレ休憩がないということで、この
旅で、初めて有料のトイレで使うことと
なってしまいました


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一応そのトイレチケット分でSAの買い物
はできるようですが飲み物はありますし、
金額は実際それ以上ですので結局使いま
せんでした。その間いろいろ周りを見て
ましたが、なぜかUSAのロケットのモチ
ーフがあったりよくわからないSAでした。

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ちょうどその時のJALバスとガイドさ
んです。

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そして、時間になりましたのでそのま
ま、ヴュルツブルクへと向いました。
今度は一面葡萄酒用のぶどう畑でした。

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ガイドさんの話しによると、1本の木で
1人分用になるそうです。

 さて、予定どおり11:30くらいに
ヴュルツブルクのレジテンツ前につきま
した。

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ここは私が見たドイツの観光の中で唯
一、世界遺産に登録された施設です。

 このすばらしいレジテンツ以降につい
ては、次回にて紹介していきたいと思い
ます。

※ 2007年8月当時の記事です。



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