2009年12月03日

いざドイツへ(8月25日(土)国内編)

 ようやく本来の旅行記の開始です。

初日の土曜日の国内ですが、まず、朝が早い!!
最寄りのJR駅5:54の始発 どうにか起きられまし
た。(遠足の当日みたいなもので意外とスパっと目覚
められましたが)

6:40新大阪駅着・ここから6:55発の空港バス→
7:20分空港着時間がないと思われるので朝食は
バスの中でパンですましました。それにしても伊丹
空港は朝なんで結構な人でした。チケットレスですが国内
乗り継ぎがあるので受付カウンターに並び発券。後は身体
荷物チェックまで結構あわただしかったですね。

 ようやく8:30伊丹空港発→9:40羽田空港着。
さて、一応羽田→成田バスの発着口はHPで印刷してき
ましたが、荷物手ぶらでしたので迷うこともなく予定して
いたバスより20分早くのれました(9:55発のリム
ジンバスでいけました)が、値段3000円は少し高いよ
うな。人数はほぼ満席でした。まあここは金額より時間
です。その時間は予定どおり、ほぼ1時間で付きました。
少し驚いたのは成田に飛行機以外で入ったのは初めてで
したので、成田空港前の検問所みたいな所でバスの中の
人1人ずつパスポートをチェックするのですね。まあ時間
ぎりぎりでしたらあせりましたでしょうが。バスは成田
JAL海外カウンターの真ん前の降り口でした。

 さて、また時間かかるのかなと思いましたが、成田空港
内は逆に受付・身体荷物チェック・出国審査・搭乗口まで
なんと20分くらいですんでしまいました。昔と比べる
と格段の早さですね。今度は時間が結構余ってしまいまし
た。時間は13時発ですが機内食が2時間後に出るの少し
軽い食事と海外はテロ対策のためペットボトルなどの飲料
が持ち込めませんので、それまでの飲み物が少し欲しく
なりました。もう搭乗口近くですので簡単な売店しかあり
ませんでした。

 年会費無料のゴールドカード(GONZOカード※現在は
募集停止です)

があるので成田空港第2旅客ターミナルビル本館4F IASS
エグゼクティブラウンジ2の航空ラウンジも使えるのです
が、この時、不覚にも調べてくるのを忘れてました。
関空や伊丹や羽田はこのカードでラウンジ無料利用した
ことがあるのですが)

 陸マイラーとしてはここまで鉄道やバスは基本は
関西の場合ICOCA(みどりの窓口でクレジットカードで
チャージできますので)を使い、羽田→成田のバスは
クレジットカード払いでポイント(マイル)をためて
ましたが、
(※例外:京都→大阪間は土曜日ですので昼特きっぷが
つかえます。ここはすごく安くなるのでここだけ金券
ショップで先に現金払いでしたが)、
この売店は基本JAL側なんでEDYやクレジットカード
は使用できません。JAL ICか 関東なんでSuica
しかだめのようです。

 ですが、私はおサイフケータイでSuica(スマイル
パーソナルカードで登録)を登録してますので、てんで
問題なしと思ってました。ところが、まず残高がほとんど
ありません。EDYと違い1000円でチャージできます
ので、ほぼ使うときしかチャージしてませんでした。
 
 急いでチャージしなければと思ったところ私のソフト
バンク携帯なぜか圏外なんです。docomoならつながって
いたかもしれませんが、やはり国外扱い?(国際ロー
ミングは対応してませんでしたので)かいなと思いでき
るだけ国内圏に近い税関近くまで戻りましたがやはり圏
外。 しようがなく、そば・飲料一部現金で支払い。
額的にはしれてますが陸マイラーマスターを目指す自分
としては不覚です。

 さて、ようやく時間になり、いよいよ搭乗。現地時間
18時着(時差サマータイムのため7時間)10時間以上
のエコノミーの長旅です。
(次はビジネスクラスで乗るぞと密かに思いながら)

 ようやく次回はドイツ編にうつります。


※ 2007年8月当時の記事です。

aat64260 at 23:08|PermalinkComments(0)ドイツ | 旅行記

2009年12月02日

ドイツ旅行にあたって7

 さて、出発までの細かいつめですが、今回初めてJAL
の手ぶらサービスというのを初めて利用しました。キャン
ペーンやっていたのもありますが、行きの羽田の荷物待ち
が致命傷でバスに1本乗り遅れてはという思いもありまし
たので思い切って頼みました。


欠点は土曜日発なら水曜日まで準備してとりに来てもら
うのと、陸マイラーとして致命傷の現金で払わなければ
ならなかった点です。 それと他社コード便はだめな
点と本当にフランクフルト空港で荷物出てくるのかという
不安感です。

 後、その中には衣料以外に私の海外での必需品、爽健
美茶を7日分(つまりペットボトル7本)いれておきま
した。これは行きはたしかに重いのですが、帰りにお土
産が入れるスペースができるのと現地では、日本茶は手
にいれにくいからです。

 また、1日ドイツ最高峰ツークシュピッツェに行くつ
もりでしたのでジャンパー1つ・長袖も念のため1枚ずつ
いれておきました。実は後半これが役にたちました。

 電子機器系(電子辞書・デジカメ予備等)は悩みました
が、やはり、当日の荷物にまわしました。

 また、羽田→成田のバスは人数多くて乗れない場合も
あるようなんで念のため予約。日本での飛行場までの列車
やバスの時間もチェック。また観光地での食事場所や
ネットカフェ(ミュンヘンでは日本語入力できるネット
カフェがあるようなので)地図住所等印刷していきました
 当然チケットレスですので予約書(航空券・宿・JAL
観光バス含め)を印刷しているかチェック。

 後、ノイシュヴァンシュタイン城のチケットを日本で予
約しようか悩みましたが、手数料かかるのと結構トラブル
があるようなんでやめ。城があるシュヴァンガウまで
フユッセン駅からのバスは1時間に1本しか出ていないよ
うで、世界の歩き方の掲示板でDBのHP上で調べられる
のがわかりこれも行き帰りのバスの時間を印刷しました。

 最後に世界旅の情報ステーション
というなんばOCATにある施設ですが、ここで世界旅行
関連の図書やビデオが無料で見れる(地球の歩き方も最新
ではないですが各国おいてます)ので休日に情報しいれて
おきました。

 本人的には個人旅行でしたがいろんな方のドイツ旅行の
ブログも参考にして今までの海外旅行の中では一番事前に
用意できるものはしたという思いだったのですが。

 さて、初めてのヨーロッパ旅行 やっと本番の旅行記
にうつっていきたいと思います。


※ 2007年8月当時の記事です。

aat64260 at 23:06|PermalinkComments(0)ドイツ | 旅行記

ドイツ旅行にあたって6

外貨両替でマイルがたまるという方法は私が知って
いる中では1つです。外貨両替のトラベレックスです。


JCBカード(JCBのロゴがどこかについていれば
全部OK)で外貨購入するのです。カードで購入できる
のはここだけだと(例えできても普通はポイント(マイ
ル)はつかないと思いますが)思っているのですが。

 トラベレックスは、なぜか関西空港にはないですが
京都駅や大阪駅構内の日本旅行内にありますし、手続
なしで即両替できます。また現金主義の人もりそな銀行
と提携してますので、りそなのキャッシュカードを
見せるだけで3万円以上の日本円から外貨の両替時のみ
ですが、0.5円レートがUPします。(ただしクレジット
カードとの併用はできません)

 さて、最大の問題の円安ですが、私の知り合いにFX
に詳しい方がおられましたので、6月末にご意見を伺っ
たところ「
8月は、多分天井をつけている時期とのただ、
100円以上の下落、高騰は起こらないのでこの時期なら
いつ両替しても同じかなと思います。」とご返答いただ
きましたので(なぜそうなるかは私がわかっていない面
もあるのですが
ユーロが下落する明確な理由はないが、
アストロ的には下落してもいい時期に入っているそう
です)、その通り待ったところ出発の1週間前で1番
円高でしたのでそんなに使わないですが600ユーロ
ほどJCBカードで両替しました。(ですので逆に現地
ではほとんどユーロの現金使いでした。)

 両替に使ったのは今のところJALマイレージに交換
するには最強のカード 静岡の鈴与商事のスマイル
パーソナルカードです。

年会費もJAL純正カード(100円1マイル時)より
安いです。少しややこしいポイントの付き方しますが
500円以上使うなら100円約2.2マイルつきます。
((注)残念ながら今やレート変わってしまいました。
 この当時のレートです)

 実はJCBブランドにしていたのは他のカードがVISAや
マスターが多かったので、たまたまJCBにしたのです
が、正直トラベレックスでの交換ができるのがわかる前
までは海外で使いにくいしJCB以外にしとけばよかっ
たと思いましたが、後でハワイ編で述べますが、一部の
トロリーバスではJCBロゴ見せれば無料で乗れますし、
結構お得な面も多いですね。(特にANA-JCBは
陸マイラーにとってはmpack・CMサイトとともに
ポイントUPのための三種の神器です(こちらも
今やレート改悪や交換できないものになりました。))

 なお、レートに関しては現地で交換した場合お得な場合
もあります(実際NZでは現地の人の薦めでオークランド
で日本円で交換しました)ので必ずトラベレックスが得か
どうかは検討してください。
 
 ただ、私の場合は語学力が不安ですし、日本語なら細
かい金額の交換が容易にできますし、飛行場なら時間に
追われてあせりますし、日本の主要大都市には支店も
結構ありますので陸マイラーならこだわって見るのも
1つかなと思います。

※ 2007年8月当時の記事です。



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