2010年01月31日

沖縄・久米島旅行記26 (久米島 五枝の松園地)

1月13日(日) 久米島 五枝の松園地

さて、次に向かったのは、五枝の松園地
というところです。ここも何ぞやとい
いますと、ここも国指定天然記念物で、
自然の作り出したままのもので、美しさ
は天下随一と言われる樹齢250余年
の琉球松だそうです。たしかに言われな
ければ人が植えて作ったものかと思って
しまいます。とりあえず、ここは公園
にもなってます。

posamu4224300
少し進んでみます。
posamu4224301
その前にウフガーという水道が普及
まで使われていた井戸があります。

posamu4224302
posamu4224303
久米の五枝のマツの案内看板です。
posamu4224304
とりあえず、横から撮影したものです。
posamu4224305
実はここはホタルもいるそうです。
その看板です。実際久米島名物として
ほたる饅頭というのも売店で売ってま
した。

posamu4224307
posamu4224308
五枝のマツの解説ですかね。
posamu4224309

近くで見るとかえってわかりにくいです
ね。

posamu4224310
posamu4224311
少し離れた方がきれいですね。
posamu4224312
こちらがさきほど述べました、ほたる
饅頭とか売っている売店です。

posamu4224313
さて、ここもほどほどに次なるところへ
と向います。2月で一番人が集まるとこ
ろです。


※ 2008年1月当時の記事です。

aat64260 at 00:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0)沖縄 | 旅行記

沖縄・久米島旅行記25 (久米島 上江洲家)

1月13日(日) 久米島 上江洲家


 さて、次に向いましたのが、上江洲家
という国の指定重要文化財建造物です。
西銘にある琉球王朝時代の士族の家で、
1750年頃建てられたもので、石垣と
福木の老樹に囲まれ、当時の面影を
残しています。

posamu4224294
入り口に有料で値段が書いてあるのですが
料金支払うところがでしたので
少し中まで行ってみました。
中には私みたいな同じような観光客がいて
どうやら本来案内の方がいてその方に
料金支払ってお話しを聞くようです。
ですがその方も見あたりません。
せっかくですので外側だけ写真を撮影
しておきました。さすがに中に入るのは
料金払っていませんので気がひけますし、
どこからが有料かもわかりませんでした
ので...
一応その方々と誰かいませんかと
呼びかけはしたのですが。

posamu4224295
posamu4224296
posamu4224297
posamu4224298
posamu4224299
ここもそういった訳で、長居せずに
次の観光地へと向いました。

※ 2008年1月当時の記事です。


aat64260 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)沖縄 | 旅行記

沖縄・久米島旅行記24 (久米島 おばけ坂)

1月13日(日) 久米島 おばけ坂

今までは海沿いの景色でしたが、
次に向かったのは、島の中にあるもので
通称”おばけ坂”です。
posamu4224288

おばけ坂とは何ぞやといいますと、
周囲の地形など様々な条件が重なって、
本当は下り坂なのに目の錯角で登り坂に
見えます。不思議ですね。
写真ではちょっとわかりにくいですね。
一応近くに確認用にタイヤや空き缶が用
意してあります

posamu4224289
posamu4224290
これは現地で確認してください。
一応映像は撮影しましたが...

おばけ坂

 次に向いましたのが、ヤジヤーガマ
遺跡です。実はここは観光パンフレット
にも書いていない所です。後でネット
で調べてわかったのですが、一応全長
800m程の鍾乳洞があるそうです。
ところが入り口もわかりにくいところ
(私は何か面白そうと思ってなんとか
たどり付けましたが)です。


posamu4224291
一応しばらく進むとこのような看板は
あるのですが...

posamu4224292
中は真っ暗で懐中電灯も持ってません。
ネットでは有料800円らしいのですが、
どこにそんなものあるのというくらいでし
た。さすがの私もこの雨と暗さとそれこそ
ハブに会うといやですのでとっとあきらめま
した。
さしずめ、嘉門達夫の川口浩探検隊の歌が
頭をよぎりました(これがわかる人、年が
ばれる~ NZの7OAKSのご主人さん
とこの話しで盛り上がったことを思い出し
ました)
 勇気のある人は行ってください。


posamu4224293

ここはすぐに退散、次の観光地へと向います。

※ 2008年1月当時の記事です。


aat64260 at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)沖縄 | 旅行記