2009年12月04日

南ドイツ旅行記2(マンハイム→ハイデルベルク)

8月25日(土)(マンハイム→ハイデルベルク)

 実はマンハイム20:24着乗換20:29発  
がネックでした。この間時刻表どおりなら5分ある
ので余裕だと思っていたのですが、どうもそれまで
の各駅が少し遅れぎみのようです。たしかネットの
書込でドイツ鉄道はたまに遅れるので乗換は余裕を
見た方がいいですよ。と見た記憶はあったのですが
あんまり考慮というかDBのHP上で検索したとお
りしか見てませんでした。

 結局マンハイム到着が20:27 到着ホームが
4番 発着が9番ホームというのはHPからに印刷
でわかっていたので急いでスーツケース持ちながら
階段登り下りどうにか9番ホームの20:29発に
滑り込めました。多分女性ならちと無理だった
かも。スーツケースも大きい駅ならエレベーターや
階段に簡易ベルトコンベアーみたいなものがついて
いるんですが田舎駅は階段のみ鉄道で旅することを
考えている方はそのあたりも考慮した方がいいです。 

 さて、ドイツの駅名少しややこしいのは 中央駅
はHbfという表示がつきますが、近辺もその駅名
が付いてややこしいのです。到着のハイデルベルク
なら中央駅はHeidelberg Hbf ですが前後の駅で
Heidlberg pfaffengrund/Wieblingen  や
 Heidelberg-Kirchheim/Rohrbachと 
後ろにいろいろつきますので時間だけ見てぼうっと
していて先ほどみたいに少し遅れると Heidlberg
 の表示だけ見て降りてしまう可能性があります。
終着駅ならいいんですが途中の乗換ならなおさら
注意です。

 まあくだくだ言いましたがハイデルベルク中央駅
には無事に時間どおり到着。さて、ここから宿まで
どういくかです。宿はビスマルク広場の近くという
のはわかってました。幸いトラム(下記路面電車
昼に撮影した写真ですが)
posamu4155856









21:05 発 Bismarck-platz 行という
電光案内板が見えましたのでそれを待つことに。
ただ問題はここでも切符の買い方です。

さすがにトラムの切符の買い方はどこにも載って
ませんでした。ただ地球の歩き方に旧市街までの
バス・市電の料金は2ユーロと記載あり。ただ
2005年の発刊ですのであてにはなりません。
ふと悩んでいると旅行者風の西洋人が購入して
いました。値段は2.1ユーロでしたが、まあ
購入の仕方をじっくり見て覚えました。あって
いるかわかりませんが、そのままトラムに乗車
8分ほどで広場に到着しました。改札なかった
のであっているか不明です。

 さて、夜21:00も越えると ドイツは
土曜日の夜は店を早くしめます。また日曜日は
法律で店は原則休みですので観光地や駅の売店
以外はほとんど休みなんです。せっかく広場に
はKaufhofという主要都市にいくとどこでもある
デパートですがこれももう当然しまっており
明日も休みです。もうそれに結構疲れてました
のでそのまま歩いて5分テオドール・ホイス橋
近くの旅ウェブで予約したネッカーホテル(こ
れも次に日の撮影したものですが)

posamu4155861









という今回の宿に直接いきました。
(下記くらいで適当な地図がないのでわかり
にくいとは思いますが)

clipmap.jp/tiny/


宿につき早速予約確認書を出してさあと思った
瞬間宿の受付の女性の方からOh.○~○
(名字)といわれてすぐに住所等書いてチェック
インできました。ですのでほとんど会話なしでし
た。さすがに東洋人(日本人)は私だけだった
のでしょうかね。実はこれから泊るホテルほとん
ど予約確認書も見せずにすぐ私だとわかるところ
が多かったですね。 

 本当に疲れてましたのでシャワーあびて
電子機器の充電(電圧変換器とプラグは必須)
をしてそのままバタンと寝てしまいました。
(部屋は朝に撮影しましたがこんな感じです)
posamu4155850









ですので、実際のハイデルベルク観光記は次回に!!

※ 2007年8月当時の記事です。



aat64260 at 18:34|PermalinkComments(0)ドイツ | 旅行記

2009年12月03日

南ドイツ旅行記1(フランクフルト空港)

 8月25日(土)(フランクフルト空港)

 10時間以上のフライト内、私は事前予約で3席の所
の通路側をとっていたのですが、思わぬハプニングがあり
ました。たまたま間が1席あき窓側に西洋人系の女性が1
人でした。これはスペースがあきラッキーと思っていたの
ですが、しばらくするとその女性が私に英語で話しかけて
きて、どうも旦那が別の席にいるのでここにつれてきて座
らせて欲しいというのです。本当はスペースがうまるので
いやだったのですが、英語で言われると逆に断れなくな
ってしまいました。
 
 そして、すぐに旦那さんが来ましたが、どうも私を窓側
に行って欲しいという指示。特に断る理由もなくそのまま
移動してしまいました。トイレ行くとき気をつかうので通
路側にしていたのですが... 後で、CAからなぜ席を
替わったのかとかいらん説明をしなければなりませんでし
た。まあいいんですが。

 さて、出発から2時間後に機内食、到着前の約2時間前
にも機内食でした。その間は少し仮眠したり、映画スパイ
ダーマン3を見たりでした。

 ようやく、18時ほぼ定刻どおり到着。空港内の流れも
お客の流れのままにそのままついていきました。入国審査
もパスポート見せるだけで全く質問もなしに「あれまあ」
というくらいあっさり通過。これはうまいこといくと19
時発ルフトハンザのバスに乗れるかと期待しましたが。

 荷物場にすぐ着くも荷物がやはりすぐ出てきませんでし
た。JAL手ぶら便大丈夫かいなと心配しましたが、よう
やく私のRIMOWAのスーツケース(去年8月7日にP-ONE
カードで今はなき月1度の最後の7日10倍キャンペーン
で100円10マイルで買ったやつです。余計か)
が出てきましたが、このとき18:42くらいでした。

 こちらも他国と違いびっくりするくらい誰もチェック
する人がいない状態で出られましたが、なんとかルフト
ハンザ19:00発のバスに乗りたいと思い急ぎまし
たが、第1と第2ターミナル間モノレールもすぐに来ない
し、乗っても5分かかります。また、モノレールは4Fで
バスは1Fと最悪な条件でバス乗り場についたところもう
出発した後でした。 

 しようがないので電車のホームに向かうもこのフランク
フルト空港駅が少しややこしいのです。特急系の空港長距
離列車駅とフランクフルト中央駅まで行く空港ローカル駅
とはホームがかなり離れていることです。日本でいえば、
新幹線の駅と普通列車の駅の関係なんですがこれまた結構
離れてます。

 今回のハイデルベルクまでは空港長距離列車駅を使用
しなければならないのは事前に調べてましたが、ようやく
到着。ここも当初予定していた時間(次の列車では1時間
後)に近づいていましたので、急いで自動販売機で切符を
買おうとするも、なぜかうまくいきません。

 実はこの買い方もネットで細かく写真いりのものを印刷
して来たのに肝心のクレジットカードナンバーがおかしい
と表示されているようです。となりのドイツ人らしき方に
英語で大丈夫か買えるのかと聞かれる始末...

 これまた、しようがないのでここはあきらめて(なぜこ
こで買えなかったのかはローデンブルクに行ったとき聞い
てわかったのですがその話はローデンブルク編で)、窓口
で買うことに。

 事前のネット談では窓口は混んでいて買いにくいという
話でしたが、それはどうやら空港内のDBの話で、ここ
長距離列車駅では誰もいませんでした。ただ時間が結構
せまっていましたので英語で話そうかどうか迷いました
が、もしもの場合に調べていた電子辞書で「ハイデルベ
ルクまでの2等切符を1枚ください。」というドイツ語
の例文を見せ、DBHP上から印刷した時刻表を見せた
所すんなり購入。こちらがあせっていたのがわかった
のか、ご丁寧に英語でマンハイムで1回乗換えですよと
説明していただきました。さて、ここまでかなりあせっ
てましたのでほとんど写真をとってませんでした。

 ドイツの電車で驚いたのは改札が全くないんです
ね。(ネットや観光本で知ってはいたのですが)
これは日本と違い性善説に基づいているんでしょうね。
1枚だけ駅の中をとったのでUPしときます。
(あせって写真が斜め向いてますし)
posamu4155306









さて、19:54駅発→マンハイム20:24着
乗換20:29発→20:44ローデンブルク着の
予定で乗りました。これまたハプニングが....

 では、この続きは次回に!!

※ 2007年8月当時の記事です。



aat64260 at 23:13|PermalinkComments(0)ドイツ | 旅行記

いざドイツへ(8月25日(土)国内編)

 ようやく本来の旅行記の開始です。

初日の土曜日の国内ですが、まず、朝が早い!!
最寄りのJR駅5:54の始発 どうにか起きられまし
た。(遠足の当日みたいなもので意外とスパっと目覚
められましたが)

6:40新大阪駅着・ここから6:55発の空港バス→
7:20分空港着時間がないと思われるので朝食は
バスの中でパンですましました。それにしても伊丹
空港は朝なんで結構な人でした。チケットレスですが国内
乗り継ぎがあるので受付カウンターに並び発券。後は身体
荷物チェックまで結構あわただしかったですね。

 ようやく8:30伊丹空港発→9:40羽田空港着。
さて、一応羽田→成田バスの発着口はHPで印刷してき
ましたが、荷物手ぶらでしたので迷うこともなく予定して
いたバスより20分早くのれました(9:55発のリム
ジンバスでいけました)が、値段3000円は少し高いよ
うな。人数はほぼ満席でした。まあここは金額より時間
です。その時間は予定どおり、ほぼ1時間で付きました。
少し驚いたのは成田に飛行機以外で入ったのは初めてで
したので、成田空港前の検問所みたいな所でバスの中の
人1人ずつパスポートをチェックするのですね。まあ時間
ぎりぎりでしたらあせりましたでしょうが。バスは成田
JAL海外カウンターの真ん前の降り口でした。

 さて、また時間かかるのかなと思いましたが、成田空港
内は逆に受付・身体荷物チェック・出国審査・搭乗口まで
なんと20分くらいですんでしまいました。昔と比べる
と格段の早さですね。今度は時間が結構余ってしまいまし
た。時間は13時発ですが機内食が2時間後に出るの少し
軽い食事と海外はテロ対策のためペットボトルなどの飲料
が持ち込めませんので、それまでの飲み物が少し欲しく
なりました。もう搭乗口近くですので簡単な売店しかあり
ませんでした。

 年会費無料のゴールドカード(GONZOカード※現在は
募集停止です)

があるので成田空港第2旅客ターミナルビル本館4F IASS
エグゼクティブラウンジ2の航空ラウンジも使えるのです
が、この時、不覚にも調べてくるのを忘れてました。
関空や伊丹や羽田はこのカードでラウンジ無料利用した
ことがあるのですが)

 陸マイラーとしてはここまで鉄道やバスは基本は
関西の場合ICOCA(みどりの窓口でクレジットカードで
チャージできますので)を使い、羽田→成田のバスは
クレジットカード払いでポイント(マイル)をためて
ましたが、
(※例外:京都→大阪間は土曜日ですので昼特きっぷが
つかえます。ここはすごく安くなるのでここだけ金券
ショップで先に現金払いでしたが)、
この売店は基本JAL側なんでEDYやクレジットカード
は使用できません。JAL ICか 関東なんでSuica
しかだめのようです。

 ですが、私はおサイフケータイでSuica(スマイル
パーソナルカードで登録)を登録してますので、てんで
問題なしと思ってました。ところが、まず残高がほとんど
ありません。EDYと違い1000円でチャージできます
ので、ほぼ使うときしかチャージしてませんでした。
 
 急いでチャージしなければと思ったところ私のソフト
バンク携帯なぜか圏外なんです。docomoならつながって
いたかもしれませんが、やはり国外扱い?(国際ロー
ミングは対応してませんでしたので)かいなと思いでき
るだけ国内圏に近い税関近くまで戻りましたがやはり圏
外。 しようがなく、そば・飲料一部現金で支払い。
額的にはしれてますが陸マイラーマスターを目指す自分
としては不覚です。

 さて、ようやく時間になり、いよいよ搭乗。現地時間
18時着(時差サマータイムのため7時間)10時間以上
のエコノミーの長旅です。
(次はビジネスクラスで乗るぞと密かに思いながら)

 ようやく次回はドイツ編にうつります。


※ 2007年8月当時の記事です。

aat64260 at 23:08|PermalinkComments(0)ドイツ | 旅行記