ファミリマート限定情報秋の道東旅行記23(摩周湖)

2010年04月14日

冬のイタリア旅行記22(夜のローマ)

12月24日(水)夜のローマ

 さて、夜になりました。元々夜は観光しようと
思ってましたが、1人でもよかったのですが、
つい昼疲れてしまって寝てしまう(ドイツ・
ローデンブルクで1度やってしまいました)
ことがありますので
モシモシさん
残念ながら、デートではなく、
有料の観光案内を事前にいれておきました。
特にどことは決めてませんでしたので、
モシモシさん につられるまま観光名所と
行きました。

ローマパスがあるのでバスはフリーです。
バスの主な路線は事前に教えてもらいましたが
やっぱり不安でしたので昼は結局つかいません
でしたが、さすが
モシモシさん 6年以上も
ローマにおられますのですいすいと
バスに乗られます。
で、1番はじめについたのは
サン・ピエトロ広場です。


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こちらは昼間は荷物騒動であせって撮影できません
でしたが、ちょうどクリスマスらしくツリーと
キリストの生誕がここも飾られていました。
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こちらは大聖堂でやはりイベントがあるよう
でして、さすがにこの行列では無理と
判断してやめました。
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この後は、テヴェレ川とサンタンジェロ城です。
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ここからまた、バスに乗って異動です。
あんまり人はいませんでした。
本当日本と違いローマのクリスマスは
人がいません。みんな田舎に帰るか家でおとなしく
しているようです。
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次に向かったのはパンテオンのあたりです。
こちらもたいしたことしてませんね。

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こちらナヴォーナ広場です。
昼間よりも店や人がいません。
本当日本とは違いますね。
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ちょっとこちらで2人でドーナッツ食べて
みましたが、ちょっと甘過ぎでぱさぱさです。
クリスピードーナッツどころかミスドにも
いきませんでした。
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とにかく店が軒並みあいてなかったので
モシモシさん もある程度この日は店あいて
ないのは予想されていたようですが、これほど
までとは思ってなかったようですね。もともと
こちらが無理にお願いしましたのでわかって
いたとはいえねえ)
どこも寄れず、観光名所まわるだけでした。
こちらはトレビの泉です。
ここでも
モシモシさんにしつこいくらい何度も
花束攻撃です。当然受け取ったらお金請求され
ますので無視し続けなければなりません。
なんだかなあ。 

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で、写真は夜ですので比較的明るくて写りが
いい所ばかりUPしましたが、この後いろいろ
まわりましたが、食事がB&Bでありますので
そのままに帰り食事となりました。
実は食事もクリスマスはほとんど店(スーパーも)
空いていないと聞いてましたので宿泊時に
すべて夕食頼んでおきました。
(一応いろいろ調べてはおいたのですが
またローマに来るでしょうからその機会ですね)
今日はもともと店で肉食べるよりこちらで
焼いて食べると安いと聞いてましたので
肉を頼んでおきました。(ローマの店で食べる
よりかなり安いです)

で、ここは夫のジャンカさんが肉を焼いて
いただく形で3人でわいわいしゃべりながらの
食事です。(ワイン付きで)
といってもジャンカさんは日本語まったく
しゃべれないわからないので、
モシモシさん 
が間通訳に入って会話する形でした。

この会話が漫才みたいで面白いこと。
詳しい内容はかなり忘れましたが、
夫 ジャンカさんは神戸牛と毛がにに
非常にあこがれを持ち、私がきらいな
納豆も好んで食べるそうです。

今回の肉は現地での肉ですので日本の肉と
比べれば堅い方でしたのでやっぱり
霜降りはいいなあというお話でした。
(写真の肉は少なそうですが、この後
じゃんじゃん焼いてくれましたので
食べすぎなくらい腹いっぱいになりました。)

私が北海道と沖縄好きでよくいきますよと
話すと冗談でしょうけど
モシモシさんなしで
連れて行ってよと切実に願われましたが、
いないと言葉はなせないしね。

もし北海道いくなら幻の魚 鮭児と
士幌町のポテトチップスはおすすめしときました。

後、
モシモシさん がバームクーフェンが
お好きということで我が県のたねやがプロデユース
のクラブハリエのバームクーフェンはおいしい
ですよと、特に焼きたては美味しいですよ
と話していましたが、さすがに滋賀県までは
来られないので、
東京の三越本店なら比較的やきたてで
出してくれるようなんで日本帰るときは
そこをおすすめしときました。

そんな感じで楽しく長々と話してましたが、
やっぱり明日のオルビエートとチヴィタ
が心配ですねという話になりました。
中世の雰囲気が残るオリビエートは
国鉄は問題なく動くのでいいんですが、
(その変わり店はクリスマスでほとんど
空いてないとのこと)
やはり天空の町チヴィタまでの移動です。
バスが動いているかと行きがよくても帰り
の午後がとまって帰れない可能性もある
いうことです。

25日は
モシモシさんの夫ジャンカさんの
実家に2人は戻るので(夜遅くにはローマ
帰っては来るそうですが)
どうしてもチヴィタには昼間遠くてよれない
そうなんで最悪戻れない場合は携帯で
TELしてくださいと時間はかかりますが
必ずひろうということでした。

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この後は部屋のPCから民のみなさまに
ご訪問した次第です。

とにかく不安な中、明日は早いので
そのまま寝てしまいました。

果たしてオルビエート・チヴィタは無事に
いけたのか続きは次回にて。

※ 2008年12月当時の記事です。


aat64260 at 00:03│Comments(0)TrackBack(0)イタリア | 旅行記

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