ちょっと一息378(バルビダ&ラ・パウザ&うるる&カフェミールMUJI)東京・埼玉旅行記1(浜勝&ミスド&淡路島と喰らえ&東横イン)

2019年01月06日

大塚国際美術館ツアー4(フェルメール&エルグレコ&聖マルタン聖堂)

 大塚国際美術館ツアー4(フェルメール&エルグレコ&聖マルタン聖堂)



 こちらはカフェになります。

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メニューはこちらにちなんだものもありました。

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後で行きますが、
ゴッホのひまわりにちなんで
ひまわりがありました。


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まずは、フェルメールです。

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ちょうど前日TVでフェルメールの特集をやっていました。
副館長である岡村さんの説明です。


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こちらのあのフェルメールの
真珠の耳飾りの少女です。
青が印象的ですね。
夢のない話をすると
当時こんな大きな真珠があるのかどうか
岡村副館長が
有名な田崎真珠に確認したところ
養殖真珠は200年前なので
このときに天然はあったが
こんなに大きくないので
硝子玉だろうということです。


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わかりますかね。
本物の絵の左上には、
本人が書いたイニシャルが刻まれています。
MとFです。
ここまで再現されています。
ここでは触ることもOKです。
陶板ですので。


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こちらは牛乳を注ぐ女です。
メイドさんが主役なのは
フェルメールの作品ではこれだけだそうです。



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次はエル・グレコの部屋です。



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こちらは、エル・グレコの大祭壇衝立画の再現ですが、

この大祭壇はナポレオン戦争で破壊されたものを推定で
復元したものだそうです。


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スペインのプラド美術館にある
エル・グレコの5点の作品「キリストの復活」(左上)、
「キリストの磔刑(たっけい)」(中央上)、
「受胎告知」(中央下)、「聖霊降臨」(右上)、「
キリストの洗礼」(右下)になります。

ルーマニア国立美術館の1点「羊飼いの礼拝」(左下)を
加えた6点で、この大祭壇衝立画を原寸大で推定復元したそうです。
世界初の試みだそうです。




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こちらは受胎告知です。


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それぞれの説明です。


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こちらはイタリアで3年かけて作成再現されたそうです。
枠は24金だそうです。


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先の1枚
ルーマニア国立美術館の1点「羊飼いの礼拝」です。

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再度受胎告知です。
私も行ったスペインのトレドの
サントメ教会内にあります。


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この男性の中でわかりますかね、
1人だけが、エルグレコ本人を描いたものだそうです。
見ている我々と目があう人になります。


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次は聖マルタン聖堂です。


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こちらはそれこそフランスのパリから
300kmほど南にある小さな村にあり、
ノアン=ヴィック村に建っている聖堂を
環境展示として再現しています。
なかなか現地には行けないところにあります。



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こちらも現地と同じ大きさです。



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うまく撮影できなかったのですが、
この上が最後の晩餐が
描かれています。


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この壁の砂具合も非常に厳密に
再現されています。
すべて陶板ですが、
実はこちらは我が滋賀県の信楽で
制作されたそうです。
信楽だからといって
信楽焼ではありません。
1枚は最大幅1m×高さ3mだそうです。
それ以上は焼けないそうです。
厚さは2cm 重さは50kgだそうです。

1300℃で焼くそうです。


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大塚国際美術館がまだまだ続きます。








aat64260 at 00:30│Comments(2)旅行記 | 徳島

この記事へのコメント

2. Posted by オサムシ   2019年01月07日 06:28
☆ イヴォンヌさんへ
はい、ここは素晴らしかったです。
1. Posted by イヴォンヌ   2019年01月06日 18:53
ここはホントにすばらしいですよね。行きたい( ^^) _U~~

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